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2016年4月28日木曜日

 
「夢」
 
4月20日、
久々にイトマンスイミングスクールへ会長の加藤氏を訪ねました。
「夢は人生を乗り切る大切なパートナー」
これは私のエッセー集"道の花"の「夢」の文字に添えた言葉です。
この言葉が会長の目に止まり、"夢"とその言葉を、
競技用メダルやトレーナのデザインに起用してくださっています。
写真はそのメダルを私の首に掛けて下さった時の物です。
"夢が与えられた時は、それを実現させる方法も同時に与えられる"
とは有名な牧師様の言葉です。
私も今年は2度目のNY個展が待っています。
花の春が若葉の季節へと移ろい、緑が目に鮮やかです。
一日一日、新たな気持ちを持って向上したいもの。
会長との会話に励ましと力をいただきました。

朱鳳

2015年5月31日日曜日

花の日



花の日

今日は神戸教会の「花の日」の礼拝に出席させていただきました。
途中、歩道橋を教会に向かう子供さんが、
両手で花を高く掲げて歩いているのを目にし、
その可愛さに思わず微笑んでしまいました。
教会でのお子様方の無邪気な歌声や祈りの言葉に心浄められた、
朝のひと時でした。
帰りに牧師様がお手渡しくださったお花、ブログに上げました。
微笑みのおすそわけです。

2015年3月21日土曜日

案ずるより生むが易し



案ずるより生むが易し

春風が梅の香りを運んできます。
春の光は希望に満ちています。
何かに向かって行動したくなる季節です。
でも、いざとなったらなぜか気後れしてしまう、、、。
「案ずるより生むが易し」
この言葉は人生のどんな場面でも生かされます。
普段やってみたいことに向かって、
思い切って一歩踏み出してみてください。
前向きな気持ちは、あらゆる可能性につながります。


近藤朱鳳

2015年2月14日土曜日

一以貫之


 
 一以貫之(一を以て之を貫く)

立春から早十日。
まだまだ、真冬の寒さが続く中にも、
日差しは明るく、気持ちも徐々に前向きになってきます。
今年は、どんな一年にしたいですか。
一つの目標を決めて、
それを大切に育んでいきましょう。
柔軟な心で弾みのある日々を過ごしていきたいものです。


近藤朱鳳


2015年1月30日金曜日

見幾而作



見幾而作(幾を見て作(た)つ)

先見性を持って動くことは、とても重要です。
そして何事にもタイミングがあります。
慎重であることも大切ですが、
考え過ぎでは「時」を逃してしまうことにもなりかねません。
常に心に備えを持って、
幾を感じたら即座に行動することです。


近藤朱鳳

2015年1月4日日曜日





今年は「羊」の年。
羊は古代から神事に用いられていたこともあり、
祥・善・義などの文字に入っていて、
「正しいもの」、「良きもの」の意味に使われています。
そして「美」は成長した美しい羊の姿を表したものと言われています。
この一年、物事が美しく成就することを願って、
いよいよスタートです。


近藤朱鳳



2015年1月1日木曜日

新年おめでとうございます


2014年12月29日月曜日

光陰矢の如し



光陰矢の如し

ニューヨークでの初個展を終えてから、もう一か月。
驚くほどの速さで時が過ぎて行きます。
”光陰とは太陽と月”
そう考えれば、この大きな天体の中で、
もっとダイナミックに物事を捉えればいいのかも知れません。
過ぎ去った全てが懐かしいように、
小さなことで悩まず、大きな時の流れに身を委ねたいもの。
この一年間のお出逢いと経験に心から感謝して、
来る年に向かいたいと思います。


近藤朱鳳

2014年12月22日月曜日

一行三昧



一行三昧(いちぎょうざんまい)

「一つの事に集中して邁進する」という禅語です。
禅の修行は日常生活にも当てはまります。
時のたつのを忘れるほどに、何かに夢中になれたら_。
これも幸福の形です。
邪念のない集中力は良き流れを生み出します。
虚ろに時を過ごさず、
好奇心をもって日常生活の中に
あなたの「一行三昧」を見つけてください。


近藤朱鳳



2014年12月1日月曜日

夢中夢


夢中夢(むちゅうのゆめ)

道元禅師は眠って見る夢も現実の世界だと言いました。

今回は夢にまで見たニューヨーク 、
The Nippon Club での個展が実現しました。
「具体的な想像は夢の実現を後押ししてくれる筈」との
自論を証明できたと思っています。

勿論、良き友、良き理解者との出逢いは不可欠だったと、
感謝の気持ちでいっぱいです。

前回、人頼みだったニューヨーク生活も
自分の目と足で実感いたしました。

夢がまた新たな夢へ_。

遠くにあったニューヨークが身近に思えた2週間でした。


近藤朱鳳

2014年10月8日水曜日

石泉無操琴



石泉無操琴(せきせんむそうのこと)

残暑が去らないこの秋も、川辺には秋色がいっぱいです。
石上を流れる水音は、まるで琴の音色のようです。
月に、花に、風に、川の流れは自然を写しながら変化しています。
折々の景色は心を癒す魔法のようです。


近藤朱鳳

2014年9月19日金曜日

秋分



秋分

住吉川沿いに彼岸花が咲き、秋色が漂い始めました。
お彼岸の頃に咲く、この花は、
そのまま幼い日の思い出につながります。
近頃は異常気象と言う言葉も当たり前になりつつありますが、
まだ自然が四季の風情を保っていることにホッとしています。
早朝の涼しい風の中、心安らぐ一時でした。


近藤朱鳳



2014年9月8日月曜日

抱明月而長終




抱明月而長終(明月を抱きて長しえに終えん)

今日は十五夜。
一年中で一番美しい月を眺めることのできる日です。
澄んだ夜空に輝く月に、
人々は満たされた人生を思い描くのかもしれません。
私も今日で68歳を迎えました。
人生の集大成に向けて、いよいよスタートです。
これからの日々に今日の満月を常に心に抱いていたいと思います。


近藤朱鳳

2014年8月5日火曜日





夜の街灯。
私達は暗闇の中にあっても一つの灯があれば、
安心を覚え、それを頼りに歩んで行くことができます。
光は現象としてだけではなく、
人間が生きていく上で必要なもの全てに例えられます。
私たち一人一人も、それぞれが光、灯となって、
お互いを照らし会える存在でありたいものです。


近藤朱鳳

2014年7月15日火曜日





聖書の箴言29章18節に、
「幻がなければ民は堕落する」とあります。

この「幻」は人の描く「夢」とも理解されているようです。

人は何を思い、何を考えるかによって、
その行動が決まってきます。

「夢は人生を乗り切る大切なパートナー」
この言葉は私の本「道の花」の一節です。

良き夢は希望を生み、
希望は人の歩みとなります。

その実りを信じて、今この瞬間を生きたいものです。


近藤朱鳳

2014年6月29日日曜日

有 楽作為



有 楽作為(う・らくさい) 空海

何事に対しても後ろ向きにならず、
愛し、楽しもうとする気持ちが大切。
物事に対する関わり方、向き合い方は、
この言葉に込められています。
どんな経験も「力」になる事を信じたいものです。


近藤朱鳳

2014年5月18日日曜日

不昧己心



不昧己心 (己の心を昧(くら)まさず)

今、話題の映画の中に歌われる
「ありのままで、、、」と言う歌詞に重なる言葉です。
人は日々の経験や学びを糧として人生を築いていきますが、
目の前の出来事や”とらわれ”で、
元来あるべき姿を簡単に見失ってしまいます。
自分の「ありのまま」を認めることが出来たら、
人にも優しく、物事を公平にとらえることも出来るはず。
簡単なようで、とても勇気のいることです。
自分の「ありのまま」を受け入れる。
そこから本当の人生の扉が開かれるのかもしれません。


近藤朱鳳

2014年5月2日金曜日

皐月



皐月

日本には、
古くから受け継がれてきた美しい言葉や習慣があります。
新緑美しい五月は、「皐月」や「早苗月」と呼ばれ、
神にお供えする稲を植える月とされていました。
古代から人々は豊かな自然の中に神を感じ、
”畏れ”と”感謝”の気持ちを大切にしてきました。
現代社会にあっても、先人たちの心の情景は、
今尚、文字と言葉の中に息づいています。


近藤朱鳳

2014年4月27日日曜日

魚化龍



魚化龍(魚、龍と化す)

鯉幟が空を彩る季節になりました。
子供の、より強く、高い目標に向かっての成長を願う気持ちが、
「鯉が滝を登り龍となる」と言う禅語に重ねられています。
何かと厳しい世の中ですが、
子供たちの健やかな夢が未来に羽ばたくことを
願わずにはいられません。


近藤朱鳳

2014年4月13日日曜日

楽天知命



楽天知命

楽天知命故不憂(天を楽しみ命を知る 故に憂いず_易経)

「天から与えられた命をどう全うするか」
人は常に迷い悩みます。
有限の命を憂いなく生きることが出来れば、
それは最高の生涯と言えるのだと思います。
自己の望む方向に努力を重ねた先にある、
理想の姿なのでしょう。


近藤朱鳳